縦横切替式遠赤外線ヒーターを熊本でレンタル!受付・物販ブース・仮設事務所の寒さ対策に【1000W・ワンタッチで縦横切替】


🎯 この記事の要点(3秒でわかる結論)

・縦横切替式遠赤外線ヒーター(REI-299N)は消費電力1000Wの電気式遠赤外線ヒーター
・縦置き(立ち作業向け)と横置き(広範囲向け)をワンタッチで切り替え可能
・灯油もガスも不要。コンセントがあればすぐ使え、換気や給油の手間がない
・サイズW330×D360×H900mm、重量7kg、電源AC100V(単独コンセント推奨)
・お見積り無料/TEL:096-284-5088/支店長 森田が窓口対応


こんにちは、イベント21 熊本支店の支店長・森田です。

熊本は「夏は暑い」というイメージが強いですが、盆地特有の冷え込みで冬の朝晩はぐっと気温が下がります。阿蘇や人吉球磨では氷点下になる日も珍しくありません。11月から2月にかけては、マラソン大会の受付、年末の歳末売り出し、成人式やもちつき大会など屋外・半屋外の行事が続き、スタッフの足元の冷えが毎年の悩みどころになります。

熊本支店は2026年3月に開設した新しい拠点ですが、イベント21グループとして全国の支店で冬のイベント・仮設事務所の暖房手配を長年担当してきました。その経験をもとに、現場に合った暖房器具をご提案しています。

今回は、置き方を変えるだけで使い道が広がる「縦横切替式遠赤外線ヒーター」について、仕様・活用シーン・注意点を分かりやすくまとめました。

🔻そもそも縦横切替式遠赤外線ヒーターとは?

【結論】遠赤外線で“当たった人の体”を直接温める電気ヒーターで、本体を縦にも横にも置ける点が最大の特長です。

遠赤外線ヒーターは、温風を出して部屋の空気全体を温めるタイプとは仕組みが異なります。前に立った人の体を芯から温めるのが得意な反面、広い空間全体を暖めるのには向きません。会場全体を暖めたい場合は石油ストーブやブルーヒーターと組み合わせ、受付や販売員の立ち位置など「人がいる場所」をピンポイントで温めるのが上手な使い方です。

縦横切替式遠赤外線ヒーター 3つの特長

① ワンタッチで縦置き⇔横置き、使い方に合わせて切り替え

【結論】縦置きは立ち作業、横置きは広範囲の暖房に向いています。

縦置きにすると高さ900mmになり、カウンターで立って接客するスタッフの腰から足元までをまとめて温められます。横置きに切り替えれば照射範囲が横に広がるため、待合スペースのベンチや、複数人が並ぶ受付テーブルの足元にも対応できます。1台で2通りの使い方ができるので、イベント当日の配置変更にも柔軟です。

② 1000Wの電気式で、灯油・ガスの管理が不要

【結論】コンセントにつなぐだけ。燃料の準備や給油、においの心配がありません。

電源はAC100V、消費電力は1000Wです。石油ストーブのように灯油を買い足したり、返却時に抜き取ったりする手間がなく、火を使わないため子どもが多い会場や屋内の展示スペースでも扱いやすいのが利点です。ただし1kWクラスは電気を多く使うため、電気ポットや電子レンジなどと同じ回路で使うとブレーカーが落ちる原因になります。

③ W330×D360×H900mm・7kgで移動もしやすい

【結論】1人で持ち運べるサイズなので、現場での配置換えが簡単です。

本体サイズは幅330×奥行360×高さ900mm、重量は7kgです。朝は受付、昼は物販ブース、夕方は控室というように、人の動きに合わせて移動させながら使えます。延長コード(10m・20m)もあわせてレンタルできるので、コンセントから離れた場所でも設置しやすくなります。

熊本・九州のこんなシーン・現場で大活躍

【結論】「人がとどまる場所」をピンポイントで温めたい冬の現場に最適です。

  • マラソン大会の受付・手荷物預かり:2月の熊本城マラソンをはじめ、県内各地のロードレース大会の本部テントで、早朝から立ち続けるスタッフの暖房に。
  • 成人式・式典の受付:1月の二十歳を祝う会など、屋外に近いホール入口の受付カウンターで。
  • 年末の歳末売り出し・物販ブース:商店街やショッピングセンターの催事で、販売スタッフが立つ位置に縦置きで。
  • 仮設事務所・現場事務所:工事現場のプレハブや、イベント本部の仮事務所の足元暖房に。
  • 健康診断・住民説明会の待合:公民館や体育館の待合スペースに横置きで。
  • もちつき大会・炊き出しの休憩所:テント内の休憩ベンチ横で、手足を温めるスポットとして。
  • 阿蘇・人吉球磨の冬季観光イベント:冷え込みが厳しい山間部の案内所やチケット売り場に。
  • 撮影会・ロケの待機場所:モデルやスタッフの待機テント、楽屋の暖房に。
  • ロアッソ熊本などスポーツ観戦イベントの運営テント:冬場の試合日のグッズ販売・チケット窓口に。

ご使用時のご注意

  • 1000Wの電気を使用します。電気ポット・ドライヤー・電子レンジなど消費電力の大きい機器と同じ回路で同時に使わないでください。
  • 本体が転倒しないよう、平らで安定した場所に設置してください。
  • 精密機器のため、水回りや雨水がかかる場所には置かないでください。感電の原因になるおそれがあります。
  • テント内で使う場合はスペースに余裕を持たせ、ストーブガードなどで周囲を囲うと安心です。のぼり旗やテント幕など可燃物との距離も確保してください。
  • 長時間同じ場所に当たり続けると低温やけどのおそれがあります。適度に距離をとってご使用ください。
  • 在庫状況により、掲載写真と仕様・見た目が異なる商品や代替品をご提案する場合があります。

よくいただくご質問

Q. これ1台で会議室全体を暖められますか?

A. 遠赤外線ヒーターは人を直接温めるタイプなので、部屋全体の暖房には向いていません。空間全体を暖めたい場合は石油ストーブやエアコンを主暖房にして、このヒーターを受付や窓際など冷えやすい場所の補助として使うのがおすすめです。

Q. 屋外テントでも使えますか?

A. 雨や水がかからない環境であれば、テント内でもご使用いただけます。雨天が予想される場合や、横幕のない吹きさらしの会場では防水仕様のヒーターをご提案しますので、会場の状況をお知らせください。

Q. 発電機で使えますか?

A. 消費電力1000Wのため、発電機の定格出力に余裕があれば使用可能です。照明や音響など他の機器と同じ発電機を使う場合は、合計の消費電力を事前に計算しておきましょう。必要な発電機の容量も一緒にご案内します。

Q. 縦置きと横置きはどう使い分ければいいですか?

A. 1〜2人が立って作業する場所なら縦置き、座っている人や複数人をまとめて温めたい場所なら横置きが目安です。切り替えはワンタッチなので、当日の様子を見て変えていただいて構いません。

Q. 何台くらい用意すればいいですか?

A. 受付カウンターなら担当者2〜3人に1台がひとつの目安です。ただし会場の広さや風通しによって変わるため、配置図や写真をいただければ台数と配置を一緒に検討します。

Q. 1か月以上の長期レンタルはできますか?

A. 可能です。料金は3日間の基本料金に追加1日あたり1,100円(税込)〜が目安で、長期の場合は別途お見積りします。冬季の仮設事務所や工事現場など、シーズン通してのご利用もご相談ください。

Q. ほかの電気ストーブとの違いは何ですか?

A. 首振り式(900W/450W)など他の遠赤外線ストーブに比べ、縦にも横にも置ける自由度が強みです。コンパクトさを優先するなら首振り式、置き方の柔軟性を優先するならこちら、というように用途で選んでいただくのがおすすめです。

🌟現場実績のご紹介

※以下は、株式会社イベント21グループの全国各支店が担当した現場のご紹介です。熊本支店としての実績ではなく、グループ全体で蓄積してきた施工ノウハウの一例としてご覧ください。

一般企業の仮事務所の暖房として

グループでは、一般企業のお客さまが事務所へ仮入居された際の暖房として、本商品をご利用いただいた事例があります。冬場の仮事務所は足元から冷えやすく、エアコンだけでは不十分になりがちです。コンセントさえあればすぐに使える手軽さと、縦横を切り替えて温める範囲を調整できる点が評価されました。スーパーや工場など、立ち仕事の多い職場でも同じ使い方ができます。

店舗・百貨店・保育所での冬季利用

コンビニエンスストアやフラワーショップ、百貨店、保育所のお客さまからもご依頼をいただいています。撮影会や健康診断、クリスマス装飾の作業現場など、短時間でも人が集中する場所で使われることが多い商品です。火を使わないため、小さなお子さまが出入りする施設でも採用しやすいとのお声をいただいています。

縦横切替式遠赤外線ヒーター 無料見積もり 熊本

🌟九州全域に対応、メインフィールドは南九州4県

イベント21 熊本支店は熊本市南区馬渡を拠点に、熊本県全域および大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとして活動しております。さらに福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域のイベントについても、熊本支店から、または福岡支店との連携で柔軟にご対応可能です。「県外までの輸送費が読めない」「現場の搬入経路が狭い」「夜間搬入しか許可されない会場」など、地方都市・郊外イベントならではのお悩みも遠慮なくご相談ください。

また、イベント21は全国に支店ネットワークを持つグループとして、自治体様・広告代理店様・イベント企画会社様から多数のご依頼をいただいてまいりました。そのグループの機材力とノウハウを、九州全域の皆さまにダイレクトにお届けできるのが熊本支店の強みです。冬の大型イベントでは暖房器具の台数が増えるほど電源計画が重要になるため、延長コードや発電機を含めた電源の割り振りまでご提案します。九州外のツアー案件・全国巡回イベントについても、最寄り拠点と連携して承れますので、お気軽にご相談ください。

🌟支店長の森田が直接対応します

「受付テントにストーブを置きたいけど、灯油の管理が心配」「仮設事務所のコンセント容量で何台まで使える?」というご相談を多くいただきます。石油系・電気系・ガス系の暖房器具を幅広く扱っているので、会場の電源や安全条件に合わせて最適な組み合わせをご提案できます。お気軽にお電話・メールでご連絡ください。


【この記事の著者】

森田|株式会社イベント21 熊本支店 支店長
イベント機材レンタル・施工業界での実務経験を経て、2026年3月の熊本支店オープンと同時に支店長に就任。熊本市南区馬渡を拠点に、熊本・大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとしつつ、福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域でイベント運営をサポートしています。


株式会社イベント21 熊本支店
〒869-0968 熊本市南区馬渡1-4-21
支店長:森田
TEL:096-284-5088
FAX:096-284-5089
MAIL:front@event21.co.jp
instagram:event21_kumamoto

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