竹馬を熊本でレンタル!運動会・子供会・スポーツイベントに【折りたたみ式4段階調整】
🎯 この記事の要点(3秒でわかる結論)
・竹馬(SPO-081E)は高さ1,500〜1,850mmの4段階調整式・折りたたみ可能・直径30mm
・耐荷重80kg・対象年齢4歳以上で子どもから大人まで対応
・重量2.7kgと軽量なので会場への持ち込みがスムーズ
・組み立てが必要(木槌など押し込み用の道具があると便利)
・お見積り無料/TEL:096-284-5088/支店長 森田が窓口対応
こんにちは、イベント21 熊本支店の支店長・森田です。
9月に入り、熊本でも朝夕の空気が少し涼しくなってきましたね。この時期になると、小学校や自治会・企業の総務担当の方から「運動会の準備を始めたい」というご相談が増えてきます。綱引きやリレーといった定番種目はもちろんですが、「子どもたちがとくに盛り上がる昔遊び系の種目を入れたい」というご要望も多くいただきます。その筆頭が、今回ご紹介する竹馬です。
イベント21 熊本支店は2026年3月に熊本市南区馬渡でオープンしました。グループ全体では全国各地の運動会・スポーツイベントに数多くの機材を提供してきた実績があり、そのノウハウをそのまま九州全域のみなさまにお届けしています。竹馬をはじめとした運動会用品のレンタルも、もちろんお任せください。
この記事では、竹馬の仕様・使い方のポイント・熊本での活用シーン・よくあるご質問までをまとめてお伝えします。
🔻そもそも竹馬とは?
【結論】竹馬とは、2本のポールにそれぞれ足台を取り付け、その上に立って歩く昔ながらの遊具・競技器具です。バランス感覚と体幹を同時に鍛えられるため、運動会の種目や体育授業、子供会の体験イベントなどで今も根強い人気を誇ります。
「竹」という名前がついていますが、イベント21の竹馬(SPO-081E)はスチールパイプ製です。折りたたみ構造になっているので、複数セットをコンパクトにまとめて運搬できます。また、足台の高さを4段階(1,500・1,600・1,700・1,850mm)に調整できるので、参加者の身長や習熟度に合わせたセッティングが可能です。低めの設定から始めて少しずつ難易度を上げていく、という使い方もできるので、初心者の多い運動会にも安心です。

竹馬(SPO-081E) 3つの特長
① 高さ4段階調整で、4歳から大人まで幅広く対応
【結論】足台の高さを1,500mm・1,600mm・1,700mm・1,850mmの4段階に調整できるので、小さな子どもから大人まで同じ1台で楽しめます。
対象年齢は4歳以上、耐荷重は80kgです。幼稚園・保育園の運動会から小学校の体育授業、自治会の昔遊び体験会まで、参加者の年齢層が混在する場でも1セットで柔軟に対応できます。最も低い1,500mm設定は地面からの高さが比較的低く、転倒しても怪我のリスクを抑えやすい安心サイズです。難易度を段階的に上げることで「クリア感」が生まれ、参加者のチャレンジ意欲を引き出す種目設計にも役立ちます。
② 折りたたみ式で重量2.7kg、持ち運びが楽
【結論】折りたたむと全体の幅が1,300mm程度にコンパクトになり、重量は2.7kgと軽いため、スタッフ1人でも持ち運べます。
運動会や体育大会では、多くの用品を一度に搬入・搬出しなければなりません。竹馬は折りたためばかさばらず、段積みや束ねて収納できるので、トラックやワゴン車での輸送時に他の機材と干渉しにくいのがポイントです。熊本市内の小学校グラウンドやひかりの森公園、動植物園イベント広場など、搬入通路が限られた会場でも対応しやすい設計です。
③ シンプル構造で、組み立てがわかりやすい
【結論】部品点数が少なくシンプルな構造なので、専門知識がなくても説明書を見ながら組み立て可能です。ただし木槌など押し込みができる道具があるとスムーズです。
組み立て時のポイントは、足台をしっかりポールに差し込んで固定することです。差し込みが甘いと使用中に足台がずれるおそれがあります。木槌または硬い平らな台の上で押し込む方法が現場では一般的です。運動会当日の朝、設営スタッフが少ない状況でも組み立てられるよう、事前に1〜2本で練習しておくと安心です。また、返却時も必ず分解してご返送ください。
熊本・九州のこんなシーン・現場で大活躍
【結論】竹馬は運動会・体育大会の種目として最もよく使われますが、昔遊び体験会や撮影小道具としても幅広く活躍します。
- 小学校・中学校の運動会:熊本市内の公立小学校や、菊陽町・合志市などの学校行事で「障害物競走」の種目として採用するケースが多いです。竹馬を3〜5m渡るだけで、観客席から大きな歓声があがります。
- 自治会・町内会の運動会:南区・東区などの自治会が主催する地域運動会では、子どもだけでなく保護者世代も参加する「大人の竹馬チャレンジ」が盛り上がります。思いがけず乗れない大人の姿が笑いを誘うことも。
- 火の国まつり周辺イベント:8〜9月にかけて開催される熊本の夏祭り・秋祭りの縁日コーナーやアトラクションとして、竹馬体験コーナーを設ける実行委員会が増えています。
- 山鹿灯籠まつり周辺の子ども向け体験コーナー:山鹿市で開催されるイベントの付帯企画として、昔の遊びを体験するコーナーに竹馬がよく使われます。
- 保育園・幼稚園の体育発表会:高さを最低設定(1,500mm)にしてサポートありで取り組むことで、年長さんが一生懸命バランスを取りながら歩く姿が感動を呼びます。
- 企業の社内運動会・チームビルディング:ロアッソ熊本の地域交流イベントや、熊本市内の大手製造業の工場内スポーツ大会でも活用実績があります。社員同士が笑いながら競い合えるゆるやかな競技として重宝されます。
- スポーツ体験・親子交流イベント:菊池や阿蘇エリアの公民館や農業公園で開催される親子体験イベントに「昔遊びコーナー」として組み込まれるケースが増えています。
- 撮影・映像制作の小道具:テレビCMや企業PR動画の撮影現場で、レトロ感のある昭和・子ども時代の演出として使用されたケースもあります。
ご使用時のご注意
- 必ず補助者をつけてください。特に初心者・小さなお子様は1人でのご使用は危険です。
- 転倒によるケガを防ぐため、周囲に十分なスペース(最低でも半径1m以上)を確保した、平坦で滑らかな地面でご使用ください。砂利や凸凹のある地面では非常に危険です。
- 組み立て時は足台がポールにしっかり固定されているかを必ず確認してください。固定が甘いと使用中に足台がずれて転倒の原因になります。
- プロテクター(ひじ・ひざ)やヘルメットは付属しておりません。安全を重視される場合は、別途スポーツプロテクター(SPO-048Md)や子供用スポーツヘルメット(OTH-694)のレンタルもご検討ください。
- 返却時は必ず分解して、付属部品をすべてそろえてご返送ください。欠品がある場合は別途費用が発生する場合があります。
よくいただくご質問
Q. 竹馬を運動会で何本用意すればよいですか?
A. 種目の進め方によって異なりますが、障害物競走でリレー形式に組み込む場合はコースの数(レーン数)分だけご用意ください。4レーン同時進行なら4本が基本です。体験コーナーとして設置する場合は、参加人数と待ち時間のバランスを見て5〜10本をご提案することが多いです。お気軽にご相談ください。
Q. 子どもが一人でも乗れますか?練習は必要ですか?
A. 竹馬は練習なしに一人で乗るのは難しい器具です。最初は必ず大人が横について補助してください。前傾姿勢をキープすることがコツで、後ろに重心が乗ると転倒しやすくなります。イベント当日の1〜2週間前に簡単な練習会を設けると、当日のスムーズな進行につながります。
Q. 子供用の竹馬はありますか?
A. はい、お子様向けには「竹馬(子供用)SPO-087Tp」もございます。本体長さ1,250mm・適正身長110cm以下・体重制限80kgの小さいお子様向けモデルです。鈴が内蔵されているので、上手に使えているか音で確認できる便利な設計です。ご希望の場合はご注文時にお申し付けください。
Q. 熊本市内の会場までの配送は可能ですか?
A. 熊本市内はもちろん、菊池市・山鹿市・玉名市・宇城市・上天草市など熊本県全域に配送可能です。また、大分・宮崎・鹿児島への配送も承っております。まずはお電話(096-284-5088)またはメールでご相談ください。配送料を含めたお見積りを無料でご提示します。
Q. 運動会当日に雨が降った場合はどうなりますか?
A. 雨天で竹馬の使用を中止された場合でも、レンタル料金は発生します。ただし、延期の場合は日程変更に柔軟に対応しておりますので、できるだけ早めにご連絡ください。キャンセルや日程変更のポリシーについては、ご注文時に詳しくご説明します。
Q. 竹馬と一緒にレンタルすると便利な商品はありますか?
A. 運動会全体でセットアップする場合、リレーバトン・ゴールテープ・玉入れセット・大玉セット・綱引きロープなど多数の運動会用品を一括でご提供できます。テントや長机・パイプ椅子なども合わせてレンタルいただけるので、まとめてお問い合わせいただくとスムーズです。
Q. 返却時の梱包はどうすればよいですか?
A. 必ず竹馬を分解してから、お届け時と同じ状態に梱包してご返送ください。差し込んだ部品が非常に堅い場合があります(お客様からのご意見でも確認済みです)ので、シリコングリスや軍手を活用するとスムーズに取り外せます。返却時の伝票は同梱しておりますので、それを貼り付けて集荷をお待ちください。
Q. 屋外のグラウンドと体育館、どちらでも使えますか?
A. 基本的にどちらでもご使用いただけます。ただし、屋外の砂利や凸凹の多い地面は転倒リスクが高いため、できるだけ平坦で固い地面を選んでください。体育館の場合はフローリングの上で使用しますが、竹馬の先端で床を傷つける可能性があります。施設によっては使用不可の場合もありますので、事前に会場管理者へご確認ください。
🌟現場実績のご紹介
※以下は、株式会社イベント21グループの全国各支店が担当した現場のご紹介です。熊本支店としての実績ではなく、グループ全体で蓄積してきた施工ノウハウの一例としてご覧ください。
埼玉県内の集客イベント/竹馬体験コーナー

埼玉支店の宮田が担当した集客イベントでは、竹馬体験コーナーを設置。大人の参加者が「久しぶりに乗ったら全然乗れなかった(笑)」と笑顔を見せながら、周囲の子どもたちと一緒に挑戦する様子が見られました。「昔遊びは子ども向けかと思ったら、大人のほうが盛り上がった」という声をイベント担当者様からいただきました。
仙台トップスプラン担当/子ども向け体験イベント

仙台のトップスプラン小山が担当したイベントでは、子ども向けの体験コーナーに竹馬(子供用)と通常の竹馬を組み合わせて設置しました。「バランスを取りながら一歩一歩前に進む子どもの姿に、保護者から自然と拍手が起きた」と小山から報告を受けています。足腰のトレーニングにもなる遊具として、保育士・教員からの評価も高い商品です。

🌟九州全域に対応、メインフィールドは南九州4県
イベント21 熊本支店は熊本市南区馬渡を拠点に、熊本県全域および大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとして活動しております。さらに福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域のイベントについても、熊本支店から、または福岡支店との連携で柔軟にご対応可能です。「県外までの輸送費が読めない」「現場の搬入経路が狭い」「前日搬入の段取りを一緒に考えてほしい」など、地方都市・郊外イベントならではのお悩みも遠慮なくご相談ください。
また、イベント21は全国に支店ネットワークを持つグループとして、自治体様・広告代理店様・イベント企画会社様から多数のご依頼をいただいてまいりました。そのグループの機材力とノウハウを、九州全域の皆さまにダイレクトにお届けできるのが熊本支店の強みです。竹馬以外の運動会用品も一括でご提供できますので、まとめてご相談いただければ準備の手間を大幅に削減できます。九州外のツアー案件・全国巡回イベントについても、最寄り拠点と連携して承れますので、お気軽にご相談ください。
🌟支店長の森田が直接対応します
「竹馬って何本用意すればいいの?」「子どもが転んで怪我したら誰が責任を取るの?」というご相談を多くいただきます。本数の目安から当日の安全管理のポイントまで、森田が丁寧にご説明します。プロテクターや補助具のレンタルも含めてトータルでご提案しますので、初めての方も安心してお任せください。
【この記事の著者】
森田|株式会社イベント21 熊本支店 支店長
イベント機材レンタル・施工業界での実務経験を経て、2026年3月の熊本支店オープンと同時に支店長に就任。熊本市南区馬渡を拠点に、熊本・大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとしつつ、福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域でイベント運営をサポートしています。
株式会社イベント21 熊本支店
〒869-0968 熊本市南区馬渡1-4-21
支店長:森田
TEL:096-284-5088
FAX:096-284-5089
MAIL:front@event21.co.jp
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