片流れテントを熊本でレンタル!夏祭り屋台・マルシェ・学園祭模擬店に【1k×1.5k〜2k×4k 4サイズ展開】
🎯 この記事の要点(3秒でわかる結論)
・片流れテント(TEN-121〜125)は天幕が片方向に傾斜した「縁日の屋台テント」。全サイズ4色展開(白・青白・赤白・緑白)
・最小サイズ:1k×1.5k(幅2700mm×奥行1800mm)、約1.5坪(4.72㎡)、重量約46.2kg、支柱4本
・雨天時にお客様側に水が落ちにくい片流れ設計。連結も可能で屋台列を統一感よく展開できる
・設営は最低2名以上で対応可能。ウエイト・杭・ロープは別途必要
・お見積り無料/TEL:096-284-5088/支店長 森田が窓口対応
こんにちは、イベント21 熊本支店の支店長・森田です。
夏のお祭りや縁日で、色とりどりの屋台が並ぶあの光景。屋台の天幕が一方向に傾いた「片流れテント」は、地域のお祭りや学園祭の模擬店を代表するテントの形です。熊本では火の国まつりや山鹿灯籠まつりをはじめ、市内各地の自治会夏祭り、学校の文化祭、商店街のマルシェなど、毎年数多くの野外イベントが開催されます。そのすべてで「並べたときに統一感が出る」「前面が広くて使いやすい」という理由から片流れテントが重宝されています。
イベント21 熊本支店は2026年3月に開業しました。グループ全体では全国285,800件超の施工実績を持ち、テントのレンタル・設営はグループの中でも特に実績の多いジャンルです。「テントを何枚並べればいいか」「ウエイトは必要か」「雨が降ったらどうするか」といった基本的な疑問から、熊本の各会場の搬入条件まで、支店長の森田が直接お答えします。
この記事では、片流れテントの特長・サイズ選びのポイント・設営方法の概要・活用シーン・よくある質問を詳しくまとめました。今年の夏に屋外イベントを予定されている主催者の方や、設営担当の方にとって参考になれば幸いです。
🔻そもそも片流れテントとは?
【結論】屋根(天幕)が前方に向かって一方向に傾斜したテントで、縁日や模擬店の屋台でよく見られるスタイルです。通常の「山型(両流れ)テント」と違い、前面が広く取れてお客様との接客スペースが生まれやすく、複数並べた際に統一感のある景観が作れます。
両流れテントは左右対称に屋根が流れるため、どちら側が「前」か分かりにくいことがあります。片流れテントは傾斜の低い側を後方(店内側)にすることで、雨天時でもお客様の方向に水が落ちにくく、かつ前後が明確で設営の計画が立てやすいのが大きな利点です。色も白・青白・赤白・緑白の4色から選べるため、イベントのテーマカラーや各ブースの色分けにも活用できます。

片流れテント 4つの特長
① 5サイズ展開で1ブースから大型展開まで対応
【結論】1k×1.5k(約1.5坪)から2k×4k(約8坪)まで5サイズを展開しており、小さな模擬店1ブースから大型の催事テントまでニーズに合わせてサイズを選べます。同サイズを複数台並べると屋台通りのような壮観な光景が生まれます。
最もよく使われる1k×1.5k(TEN-121)は幅2700mm×奥行1800mmで、模擬店の1ブースとしてちょうどいいサイズです。「スペースが広い会場で大型展示スペースを作りたい」場合は2k×3k(TEN-124)や2k×4k(TEN-125)を選ぶと、前面が5〜7m超の迫力あるブース展開が可能です。複数サイズを組み合わせてメインブースと販売ブースを使い分ける方法も実績があります。
② 雨天時にお客様側に水が落ちにくい片傾斜設計
【結論】後方側の屋根高を低く設定することで、雨水が店内(後方)側に流れる構造です。急な天候変化でも、並んでいるお客様の頭上に雨粒が落ちるリスクを下げられます。
熊本の夏は局地的な突然の夕立も多く、「晴れていたと思ったらいきなり雨」という状況が珍しくありません。片流れテントの後方排水設計は、こうした急天候でも来場者に不快感を与えにくい点で、露店・屋台の形式で長年重宝されてきた理由の一つです。なお、強風時は天幕に雨が溜まりやすくなるため、現場責任者の判断で幕を一時的に外すなどの対応を取っていただく必要があります。
③ 横に連結して使えるため、屋台通りの演出が可能
【結論】同じサイズの片流れテントを横並びに連結することで、長い屋台通りを統一感のある景観で演出できます。複数ブースが一体型に見えるため、イベント全体の完成度が上がります。
火の国まつりのような大型イベントでは、自治会・商工会・企業など複数の主体が一列に屋台を並べるケースが多くあります。全員が同じ片流れテントを使うことで統一感が生まれ、「いかにもお祭り」という雰囲気が会場全体に広がります。色を各ブースで変えて並べてもカラフルで華やかな演出になります。
④ 前面が広く、来場者との接客スペースが確保しやすい
【結論】片傾斜の設計上、前方の軒高が高くなっているため、お客様が近づきやすく開放的な接客スペースが生まれます。のぼりや看板を前面に飾る余地も十分あります。
両流れテントと比較すると、片流れテントは前面の天幕が少し高い位置にあるため、背の高いスタッフでも圧迫感なく動けます。テーブルや陳列台を前に出しやすく、焼きそば・フランクフルト・かき氷などを販売する模擬店の作業動線がスムーズになります。
熊本・九州のこんなシーン・現場で大活躍
【結論】屋台・縁日形式のブース出店が並ぶあらゆる野外イベントで、片流れテントは最もよく使われるテントの一つです。
- 火の国まつり(熊本市):熊本城周辺で開催される県内最大規模の夏祭り。多数の露店・模擬店が並び、片流れテントを統一して使うことでイベントの一体感が生まれます。
- 山鹿灯籠まつり(山鹿市):頭に灯籠を載せた踊り子が舞うことで有名な山鹿の夏祭り。観客向けの飲食ブースや地元産品の販売コーナーに片流れテントが並びます。
- 学校の文化祭・学園祭の模擬店エリア:高校・大学の文化祭では、クラスや部活ごとに屋台形式の模擬店を出すケースが多く、片流れテントが最もよく使われるサイズです。自前で設営できる軽量感が評価されています。
- 自治会・地域の夏祭り・納涼祭:熊本市内各区の公園や神社境内で行われる地域の夏祭りに。自治会スタッフが自分たちで設営・撤収できるシンプルな構造が好評です。
- 商店街のマルシェ・フードフェスティバル:熊本市の下通・上通商店街周辺や、宇城・八代地域のマルシェイベントで、飲食・農産物・手工芸品などを販売するブースに活用されています。
- スポーツ大会・運動会の休憩・販売スペース:競技場の外周に模擬店を並べるケースや、保護者向けの記念品販売ブースに。審判や選手の休憩スペースとしても使えます。
- 農業まつり・直売所の特設販売ブース:阿蘇・菊池・山鹿など農産物が豊富な地域の収穫祭や直売イベントに。シンプルな白テントが農産物の色を引き立てます。
- 企業の屋外展示・PR キャンペーン:ショッピングモールの駐車場や商業施設前のイベントスペースで、企業が製品やサービスをPRするブースとして使用されています。
ご使用時のご注意
- テントのみでの設置は大変危険です。必ずウエイト(土地面の場合は杭+ロープ)で足元を固定してください。強風時は撤去または幕を外して風を逃がす対応を取ってください。
- 設営は最低2名以上で行ってください。天幕をかぶせる作業は特に2名以上が必要です。
- 設置場所の地面を事前に確認してください。アスファルト面では杭打ちができないためウエイトが必要です。杭を打つ前に水道管・ガス管・電気線がないか確認してください。
- 地域によって柄・色の有無が異なる場合があります。在庫状況により代替品をご提案する場合があります。
- 長期設置や大雨・雪の予報がある場合は、天幕に水が溜まらないよう定期的に確認し、積水が見られたら早めに排水・撤去をしてください。
よくいただくご質問
Q. 1ブースに片流れテント1台で足りますか?
A. 1k×1.5k(幅2.7m×奥行1.8m)が最も標準的な1ブースサイズです。飲食販売なら調理機器・販売台・スタッフ1〜2名が入る広さがあります。調理機器が大きい場合や来客スペースも確保したい場合は1.5k×2k以上のサイズも検討されてみてください。
Q. 何枚か並べて使いたいのですが、連結できますか?
A. はい、横に並べての連結設置が可能です。連結して使用する際は雨どい(別売オプション)を使うと、テント間に水が溜まりにくくなります。何台まとめて使いたいかをお伝えいただければ、必要な付属品もセットでご提案します。
Q. 設営・撤収を業者に頼むことはできますか?
A. はい、熊本支店では設営・撤収の出張対応も承っています(別途費用)。「スタッフが少なくて設営に不安がある」「初めてのイベントで設営方法が分からない」という場合はお気軽にご相談ください。
Q. アスファルトの場所に設置したいのですが、固定はどうすればいいですか?
A. アスファルト面では杭打ちができないため、ウエイト(20kg・40kg・100kg各種)をレンタルして足元に置いて固定してください。ウエイトはテントとセットでレンタルできます。台数と会場条件をお伝えいただければ最適なウエイトの個数と重さをご提案します。
Q. 横幕(サイドカーテン)は付きますか?
A. テント本体は天幕のみで、横幕は別オプションです。雨・風・視線を遮りたい場合は横幕(H1800mm白・半透明)もレンタル可能ですので、セットでご相談ください。
Q. 当日の急な雨でテントを追加することはできますか?
A. 在庫状況によりますが、急なご依頼にも全力でお応えします。「他のレンタル業者に断られた」という方のご相談もお受けしていますので、まずはお電話(096-284-5088)でご相談ください。
Q. 熊本以外の九州各県でも使えますか?
A. 大分・宮崎・鹿児島をはじめ九州全域に配送対応しています。遠方ほど配送料がかかりますが、イベントの規模や台数によっては輸送費も含めてお得なご提案ができる場合があります。お気軽にご相談ください。
Q. 通常の3坪・6坪テントとの違いは何ですか?
A. 通常の3坪・6坪テント(山型テント)は左右対称の屋根で、四方を囲みやすく展示・待機スペースとして使いやすい形状です。片流れテントは前面が広く開放的で「屋台・模擬店」形式に向いています。会場の用途に合わせて選ぶのがポイントです。
🌟現場実績のご紹介
※以下は、株式会社イベント21グループの全国各支店が担当した現場のご紹介です。熊本支店としての実績ではなく、グループ全体で蓄積してきた施工ノウハウの一例としてご覧ください。
八王子市・マルシェ|片流れテントで統一感のある屋台通り

東京都八王子市のマルシェイベントに片流れテントを複数台設置しました。1k×2kサイズを使用し、横並びにすることでスッキリとした屋台通りが完成。担当の小杉より「片流れテントはスペースが限られた会場でも使いやすく、統一感が出やすいのが魅力」との報告がありました。熊本の屋外イベントでも同様の効果が期待できます。
東京都渋谷区・コンサート待機列|テントで日よけ環境を整備

渋谷区でのコンサートでテントを使って待機列の日よけを設置した事例です。「同線上にミストファンを置くことで熱中症対策もできた」と担当の小杉より報告されています。片流れテントは同様に屋外の行列スペースの日よけや、飲食・物販ブースの設置に最適です。テントと冷房機器の組み合わせ提案も熊本支店にご相談ください。

🌟九州全域に対応、メインフィールドは南九州4県
イベント21 熊本支店は熊本市南区馬渡を拠点に、熊本県全域および大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとして活動しております。さらに福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域のイベントについても、熊本支店から、または福岡支店との連携で柔軟にご対応可能です。「県外までの輸送費が読めない」「現場の搬入経路が狭い」「夜間搬入しか許可されない会場」など、地方都市・郊外イベントならではのお悩みも遠慮なくご相談ください。
また、イベント21は全国に支店ネットワークを持つグループとして、自治体様・広告代理店様・イベント企画会社様から多数のご依頼をいただいてまいりました。そのグループの機材力とノウハウを、九州全域の皆さまにダイレクトにお届けできるのが熊本支店の強みです。テントは台数が多くなると輸送コストが上がりますが、熊本支店が九州内にあることで輸送コストを本州からの配送と比べて抑えやすいのが利点の一つです。九州外のツアー案件・全国巡回イベントについても、最寄り拠点と連携して承れますので、お気軽にご相談ください。
🌟支店長の森田が直接対応します
「夏祭りに10台並べて使いたいが費用感が知りたい」「設営スタッフが少なくて自分たちだけで組み立てられるか心配」というご相談を多くいただきます。片流れテントはシンプルな構造で一般の方でも設営可能ですが、台数が増えると段取りが重要になります。設営手順の事前説明や当日スタッフの手配まで、ご状況に合わせてサポートしますのでお気軽にお電話・メールでご連絡ください。
【この記事の著者】
森田|株式会社イベント21 熊本支店 支店長
イベント機材レンタル・施工業界での実務経験を経て、2026年3月の熊本支店オープンと同時に支店長に就任。熊本市南区馬渡を拠点に、熊本・大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとしつつ、福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域でイベント運営をサポートしています。
株式会社イベント21 熊本支店
〒869-0968 熊本市南区馬渡1-4-21
支店長:森田
TEL:096-284-5088
FAX:096-284-5089
MAIL:front@event21.co.jp
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