スノーマシンを熊本でレンタル!クリスマスイベント・冬の子ども向け企画に【氷から本物の雪遊び・切削約3t/時】
🎯 この記事の要点(3秒でわかる結論)
・スノーマシン(MAT-608O)は氷を削って人工雪を降らせ、実際に触って遊べる雪の広場をつくる大型機材
・切削能力は約3t/時間、1tの氷でおよそ20分稼働。雪の積もりにくい熊本市内でも雪遊び体験が実現
・クリスマスや冬の集客イベントはもちろん、夏の涼感企画にも使えるオールシーズン機材
・本体約600kg/3相200V・消費電力11kW。発電機(25KVA目安)と冷凍車での氷の留め置きが必要
・お見積り無料/TEL:096-284-5088/支店長 森田が窓口対応
こんにちは、イベント21 熊本支店の支店長・森田です。
10月も半ばを過ぎ、熊本でも朝晩はぐっと冷え込むようになりました。この時期になると、商業施設や自治体のご担当者さまから「12月のクリスマス企画で、子どもたちに何か特別な体験をさせたい」というご相談が届きはじめます。阿蘇の山あいでは雪が見られても、熊本市内や八代・天草エリアで雪遊びができる日はほとんどありません。だからこそ、会場に“本物の雪”が降る演出は強い集客力を発揮します。
熊本支店は2026年3月に熊本市南区馬渡にオープンした新しい拠点ですが、母体のイベント21グループは全国の支店で冬のイベントや大型演出を数多く手がけてきました。スノーマシンのような設営・運営に人手と段取りが必要な機材も、グループのノウハウを生かして九州の現場にお届けしています。
この記事では、スノーマシン(MAT-608O)の仕様と特長、熊本・九州での活用シーン、導入前に必ず確認したい電源・氷・排水の条件、そして実際によくいただく質問への回答をまとめました。
🔻そもそもスノーマシンとは?
【結論】スノーマシンは、四貫目(約15kg)の角氷を高速で削り、細かな雪にして会場へ吹き出す機材です。見た目だけの演出ではなく、雪だるまづくりや雪そりなど「触れて遊べる雪」をつくれるのが最大の特長です。
ステージ演出用の泡や紙ふぶきで雪を表現する機械とは異なり、MAT-608Oは本物の氷を原料にするため、積もった雪を手で握ることができます。その一方で、本体重量が約600kgと非常に重く、3相200Vの電源と大量の氷が必要になるため、機材単体の貸し出しというより「設営・運営込みの企画」としてご検討いただくのが基本です。なお、パウダースノーのようなさらさらの雪はつくれず、切削スピードも一定です。

スノーマシン 4つの特長
① 切削能力は約3t/時間、1tの氷を約20分で雪に変えるパワー
【結論】15kgの角氷1本をおよそ20秒で削り切る処理能力があり、短時間で広いスペースに雪を積もらせることができます。
計算上は1分間に約45kg、連続運転なら約20分で1tの氷を消費します。グループの過去事例では、7m×7mの雪遊びスペースをつくるのに約2t、その後1時間ごとに約500kg分を追加で降らせ、1日トータルで約5tの氷を使用しました。「午前と午後に1回ずつ“雪降らしタイム”を設ける」といった時間割にすると、イベントの山場をつくりやすくなります。
② 本物の氷だから雪だるま・雪そり・簡易かまくらまで楽しめる
【結論】削った氷の雪は手で固められるため、見るだけでなく遊べるコンテンツになります。
雪合戦や雪だるまづくりはもちろん、約4tの氷を使えばお子さま2名が中に座れる程度の簡易かまくらもつくれます(崩れないよう水をまいて固めるなどの補強が必要です)。雪山すべりを楽しみたい場合は、氷の量が膨大になるため、専用の「雪すべり台(エアー遊具)」との組み合わせをおすすめしています。
③ 冬はクリスマス、夏は涼感企画にも使えるオールシーズン機材
【結論】雪の少ない地域ほど話題性が高く、季節を問わず「非日常」を演出できます。
冬はクリスマスイベントやウィンターフェスのメイン演出として、夏は猛暑のなかで雪に触れられる体験型コンテンツとして活躍します。ただし気温が高い時期は雪が溶けやすく、雪合戦などができない場合もあります。必要な氷の量は「降らせたい範囲(㎡)×深さ(m)×係数(冬0.5〜0.6/夏0.7〜0.8)」が目安です。
④ 幅1,530×奥行760×高さ1,000mm、トラック上からの稼働が基本
【結論】本体はトラックに載せたまま運転する前提のため、会場横に車両スペースを確保できるかが導入のカギです。
設営・撤去はそれぞれ4名で約1.5時間、運営中も3名以上のスタッフが必要です。氷は4t冷凍車を会場に留め置いて供給します。オプション氷は1tあたり132,000円(税込)で、手配に1か月ほどかかるため、12月のクリスマス企画なら10月中のご相談が安心です。
熊本・九州のこんなシーン・現場で大活躍
【結論】「雪が珍しい」九州だからこそ、ファミリー層を呼び込むメインコンテンツとして高い効果が期待できます。
- 商業施設のクリスマスイベント:熊本市中心部や郊外の大型ショッピングモールの屋外広場で、週末限定の「雪あそびひろば」として。
- 自治体主催の冬まつり:雪の降らない地域でのウィンターイベントの目玉企画として。熊本城周辺や各市町村の公園イベントにも。
- 保育園・幼稚園・こども園の冬の行事:園庭に雪を積もらせ、はじめて雪に触れる子どもたちに季節体験を。
- スポーツ観戦イベントの場外企画:ロアッソ熊本のホームゲームなど、スタジアム周辺の家族向けブースで。
- 住宅展示場・カーディーラーの来場促進:12月の週末イベントで、雪遊び目当ての家族連れを呼び込む集客施策として。
- 夏の涼感イベント:火の国まつりなど真夏の行事に合わせ、「真夏の雪体験」として話題づくりに。
- 人吉球磨・天草エリアの地域おこし:観光施設や道の駅の冬季イベントで、写真映えする体験コンテンツに。
- テレビ・CM・PR動画の撮影:季節外れの雪景色が必要な撮影現場で。
- 大分・宮崎・鹿児島の冬イベント:南九州全域の商業施設・自治体イベントにも熊本支店から対応します。
ご使用時のご注意
- 3相200V電源(発電機は25KVA 1台が目安)と、4t冷凍車・作業車両の駐車スペースが必須です。
- 溶けた雪で大きな水たまりができるため、排水溝の近くでのご使用をおすすめします。
- 稼働中は大きな音が出ます(目安は「電車の高架下」程度)。ステージや式典と隣接する場合は配置にご注意ください。
- 雪の処分や来場者へのアナウンスは基本的にお客様対応です。撤去時間は雪の溶け具合で前後します。
- テーブル、スコップ、水源・ホース(雪の捨て場がない場合)はお客様でのご用意をお願いしています。
- ホースの操作など機械の運転は協力店スタッフが担当します。お客様による操作はできません。
よくいただくご質問
Q. 機材だけ借りて、氷は地元の製氷店で用意できますか?
A. 可能です。四貫目(約15kg)の角氷をご用意いただき、あわせて3相200Vの発電機と専用の電源線を手配していただく必要があります。必要量の氷を確保できるかどうか、事前に製氷店さまへのご確認をおすすめします。
Q. 1日のイベントでどのくらいの氷が必要ですか?
A. 気象条件で変わりますが、過去の事例では7m×7mのスペースに初回約2t、その後1時間ごとに約500kgを降らせ、1日で約5tでした。範囲と深さが決まれば概算をお出しします。
Q. ステージの上から雪を降らせる演出はできますか?
A. 本体が約600kgあるため、舞台上への設置はできません。ステージ演出が目的であれば、軽量な「ステージ用スノーマシン(MAT-617Ss)」をご提案します。
Q. かまくらを1週間ほど展示し続けることはできますか?
A. かまくらには6〜8tの氷が必要で、それを毎日補充し続けるのは氷の調達面で現実的ではありません。地面に雪を積もらせて上から降らせる「雪遊び」形式なら氷3t前後で対応できます。
Q. 終了後の雪はどうやって片付けますか?
A. すぐに溶かすのは難しいため、スコップで一か所にまとめるのが一般的です。気温が低い時期は翌日まで残ることもあるので、会場の原状回復時間に余裕を持たせてください。
Q. 人工雪をそのまま放置しても環境への影響はありませんか?
A. 原料は氷なので、溶ければ水になります。ただし天然の雪とまったく同じ質感ではない点はご了承ください。
Q. 12月のクリスマスイベントに使いたい場合、いつまでに相談すればいいですか?
A. オプション氷の手配に1か月ほどかかるため、遅くとも開催の1か月半前、できれば10月中のご相談をおすすめします。週末は予約が重なりやすいため、日程が決まった段階で仮押さえをどうぞ。
🌟現場実績のご紹介
※以下は、株式会社イベント21グループの全国各支店が担当した現場のご紹介です。熊本支店としての実績ではなく、グループ全体で蓄積してきた施工ノウハウの一例としてご覧ください。
冬のファミリーイベントで雪遊びスペースを運営(グループ事例)

グループでの運営事例では、7m×7mの雪遊びスペースに約2tの氷で初期の雪を積もらせ、その後は1時間に一度、約500kg分の“雪降らしタイム”を設けて1日で約5tの氷を使用しました。時間を区切って雪を降らせることで、来場者が「次の雪」を待って会場にとどまり、滞在時間を延ばす効果も生まれています。
東京支店スタッフが語る「夏冬どちらでも主役になれる」理由

東京支店の木島は「写真映えするだけでなく、実際に雪に触れて遊べる体験型コンテンツとして使えるのが強み」と話します。冬はクリスマスやウィンターイベントの演出に、夏は暑さ対策を兼ねた話題づくりにと、季節ごとに違う役割で活躍してきました。熊本支店でも、このグループのノウハウをもとに企画段階からご提案します。

🌟九州全域に対応、メインフィールドは南九州4県
イベント21 熊本支店は熊本市南区馬渡を拠点に、熊本県全域および大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとして活動しております。さらに福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域のイベントについても、熊本支店から、または福岡支店との連携で柔軟にご対応可能です。「県外までの輸送費が読めない」「現場の搬入経路が狭い」「夜間搬入しか許可されない会場」など、地方都市・郊外イベントならではのお悩みも遠慮なくご相談ください。
また、イベント21は全国に支店ネットワークを持つグループとして、自治体様・広告代理店様・イベント企画会社様から多数のご依頼をいただいてまいりました。そのグループの機材力とノウハウを、九州全域の皆さまにダイレクトにお届けできるのが熊本支店の強みです。スノーマシンは冷凍車・発電機・運営スタッフの手配が一体となるため、会場の下見や車両導線の確認から一緒に進めさせていただきます。九州外のツアー案件・全国巡回イベントについても、最寄り拠点と連携して承れますので、お気軽にご相談ください。
🌟支店長の森田が直接対応します
「予算内でどのくらいの広さの雪遊びができるか知りたい」「発電機や冷凍車まで含めた総額を一度に出してほしい」というご相談を多くいただきます。氷の量・電源・車両・スタッフをセットで設計し、ほかのクリスマス装飾やエアー遊具との組み合わせまで含めてご提案できるのが熊本支店の強みです。お気軽にお電話・メールでご連絡ください。
【この記事の著者】
森田|株式会社イベント21 熊本支店 支店長
イベント機材レンタル・施工業界での実務経験を経て、2026年3月の熊本支店オープンと同時に支店長に就任。熊本市南区馬渡を拠点に、熊本・大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとしつつ、福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域でイベント運営をサポートしています。
株式会社イベント21 熊本支店
〒869-0968 熊本市南区馬渡1-4-21
支店長:森田
TEL:096-284-5088
FAX:096-284-5089
MAIL:front@event21.co.jp
instagram:event21_kumamoto
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