ケーブルプロテクターを熊本でレンタル!お祭り・コンサート・屋外イベントに【耐荷重25トン・5溝タイプ】
🎯 この記事の要点(3秒でわかる結論)
・ONK-013E / サイズ:幅900mm×奥500mm×高50mm・重量約15.5kg
・溝数5本(溝サイズ:幅34mm×高36mm)でケーブルを種類ごとに分けて収納可能
・耐荷重25トン(徐行条件)──車道を横断する配線にも対応できる本格仕様
・素材:ウレタン入り硬質ラバー(本体)+PVC(蓋)、屋内外・雨天でも使用可
・お見積り無料/TEL:096-284-5088/支店長 森田が窓口対応
こんにちは、イベント21 熊本支店の支店長・森田です。
秋は熊本各地でお祭り・地域イベント・運動会が集中するシーズンです。音響システム・照明機器・調理機器を複数設置するイベントでは、必ずといっていいほど課題になるのが「ケーブルの配線をどう安全に処理するか」という問題です。会場内を縦横に走るケーブルは、来場者のつまずき事故や断線トラブルの原因になります。これを防ぐのがケーブルプロテクターです。
イベント21 熊本支店は2026年3月のオープン以来、グループ全体で蓄積してきた電源まわりのノウハウを活かし、発電機・コードリール・ケーブルプロテクターをセットでご提案できる体制を整えています。「配線のことまで相談できる業者が見つからない」という主催者の方は、ぜひ一度ご連絡ください。
この記事では、ケーブルプロテクター(ONK-013E)のスペックと特長、活用シーン、現場でよく聞かれる質問をまとめています。
🔻そもそもケーブルプロテクターとは?
【結論】イベント会場で床面を横断するケーブル類を安全に保護し、来場者のつまずきや断線を防ぐゴム製のカバー機材です。
ケーブルをそのまま床に這わせると、人が引っかかってケーブルが抜ける・断線する、来場者が転倒するといった事故リスクが高まります。ケーブルプロテクターはケーブルをその溝内に収納し、上から踏まれても安全な状態を保ちます。ONK-013Eはオーストラリア軍も使用している本格仕様で、25トン車両が徐行で乗り越えられる耐荷重を持ちます。メス・オスを連結して長さを調整でき、屋内外・車道横断にも対応します。

ケーブルプロテクター(ONK-013E) 4つの特長
① 耐荷重25トン(徐行条件)──車道横断の配線にも対応できる本格仕様
【結論】25トン車両が徐行で乗り越えられる耐荷重は、イベント会場の車両動線を横切る配線にも安心して使用できることを意味します。
搬入車両が通る動線や駐車場横断のケーブルは、重機・トラックの通過で断線するリスクがあります。ONK-013Eの耐荷重25トン(徐行時)は、消防車・大型搬入トラックが通過しても内部のケーブルを守ります。ただし高速走行での乗り越えは対象外ですので、徐行区間での設置が前提です。
② 5本溝設計でケーブルを種類別に整理収納
【結論】溝が5本あることで、電源ケーブル・音響ケーブル・映像ケーブルをそれぞれ独立した溝に分けて通せるため、配線の管理と撤去時の整理が格段にスムーズになります。
溝サイズは幅34mm×高36mm。一般的なイベント用電源ケーブル(太さ10〜20mm程度)や音響XLRケーブルなら問題なく収納できます。5本それぞれに種類の違うケーブルを通すことで「どれが何のケーブルか」の混乱を防ぎ、撤去作業が大幅に時間短縮できます。
③ メス・オス連結で長さを自在に調整でき、複数枚での延長が可能
【結論】1枚あたり幅900mm(約90cm)のユニットをメス・オス連結することで、5m・10mと必要な距離だけ延長できます。
例えば10m幅の通路を横断する場合は11〜12枚程度をつなぎます。連結部分は接続すれば段差なく一体化し、来場者の足がひっかかるリスクを最小化します。2台1梱包で発送でき、複数枚のレンタルにも対応しています。なお、連結したまま移動させると連結部分が破損する可能性があるため、移動前は必ず取り外してください。
④ ウレタン入り硬質ラバー製で屋外雨天でも使用可能
【結論】本体はウレタン入り硬質ラバー、蓋はPVC素材で、雨天の屋外でも問題なく使用できる耐久性を持ちます。
熊本の秋イベントは天候が不安定なこともあり、雨天でも屋外で使える素材かどうかは重要なポイントです。ONK-013Eはラバー素材のため滑りにくく、濡れた地面でも安定した設置が可能です。また固定には養生テープをご使用ください(ガムテープは接着剤が残るためNG)。
熊本・九州のこんなシーン・現場で大活躍
【結論】配線が会場内・車道・通路を横断するあらゆるイベント現場で、安全管理の必須アイテムとして活躍します。
- 火の国まつり・秋まつりの音響・照明配線保護:熊本市内の公園・広場で行われるまつりで、発電機からスピーカー・照明へと伸びる配線を人通りの多い通路でケーブルプロテクターで保護。
- 山鹿灯籠まつり関連イベントの動線整備:山鹿市内の夜間イベントで、照明ケーブルが観客の歩行動線を横断する場所にケーブルプロテクターを設置し、転倒事故を防止。
- 学校・保育園の運動会での電源ケーブル保護:グラウンド横断のアナウンス用・スピーカー用ケーブルを保護。保護者・児童が多く集まる現場での安全管理に。
- コンサート・ライブイベントの機材配線整理:熊本城ホール・グランメッセ熊本など大型会場でのコンサートで、舞台裏から客席エリアへと伸びる配線の保護に。
- 学園祭・大学祭の模擬店エリア配線:熊本大学・崇城大学など各大学の学園祭で、模擬店の調理機器・照明用ケーブルを通路横断部分で安全に保護。
- 物産展・マルシェの車両動線横断ケーブル:人吉球磨・阿蘇などのマルシェで、搬入車両が通る動線を横断する電源ケーブルの保護に。25トン耐荷重で大型搬入車にも対応。
- 防災イベントの仮設電源配線保護:自治会・行政主催の防災訓練で、仮設電源から各ブースへの配線を安全に保護し、参加者の移動動線を確保。
- 大分・宮崎・鹿児島の屋外催事:南九州4県各地の屋外イベントへも熊本支店が発電機・コードリールとセットでご提案・納品対応可能。
ご使用時のご注意
- 固定には必ず養生テープをご使用ください。ガムテープは接着剤が残り、返却時のクリーニング費用が発生する場合があります。
- 連結したまま移動させると連結部分が破損する恐れがあります。移動前は必ず分解してください。
- 連結部分(黒いでっぱり部分)は破損しやすいため、設営・撤去の際は丁寧に取り扱ってください。
- 単品での使用は安定しにくいため、複数枚での連結使用、または養生テープで固定してご使用ください。
- 2台1梱包での発送になります。必要枚数を事前にご確認の上、余裕を持ってご注文ください。
よくいただくご質問
Q. 車道を横断させたいのですが、車が乗り越えても大丈夫ですか?
A. 徐行(低速)であれば25トン車両までの乗り越えに対応しています。高速走行や急制動での乗り越えは対象外です。車道横断での設置時は、車両を徐行させる誘導員の配置もあわせてご検討ください。
Q. 何枚あれば10mの通路を横断できますか?
A. 1枚の幅が900mm(約90cm)ですので、10mを横断するには12枚程度が必要です。設置後に若干の余裕が出るよう、実測より1〜2枚多めにご準備いただくと安心です。
Q. ケーブルの太さに制限はありますか?
A. 溝サイズは幅34mm×高36mmです。一般的な発電機用電源ケーブル(太さ15〜25mm程度)や音響用XLRケーブル(太さ10mm程度)は問題なく収納できます。特殊な太径ケーブルをご使用の場合は事前にご相談ください。
Q. コードリールと組み合わせて使うことはできますか?
A. はい、非常にお勧めの組み合わせです。コードリールで電源を会場内に引き回し、通路横断部分はケーブルプロテクターで保護するという使い方が現場では標準的です。合わせてのレンタルを承っております。
Q. 雨天の屋外でも使えますか?
A. はい、屋外・雨天でのご使用に対応しています。ラバー素材のため濡れた路面でも比較的安定して設置できますが、固定には養生テープをお使いください。
Q. 設置は難しいですか?専門業者が必要ですか?
A. 基本的な設置は連結して床に置くだけなので、専門知識は必要ありません。ただし車道横断や複雑な配線レイアウトになる場合は、設営スタッフによる現地確認をお勧めします。発電機・コードリールとのセット設営にも対応していますので、まとめてご相談ください。
Q. スロープはついていますか?車いす・ベビーカーが通る動線に使いたいのですが。
A. ケーブルプロテクター本体にスロープは付属していませんが、スロープ(ONK-278N)を別途レンタルいただけます。本体の両端にスロープをつけることで段差がなだらかになり、車いす・ベビーカー・台車が安全に通過できます。バリアフリー対応が必要な会場ではぜひ合わせてご検討ください。
🌟現場実績のご紹介
※以下は、株式会社イベント21グループの全国各支店が担当した現場のご紹介です。熊本支店としての実績ではなく、グループ全体で蓄積してきた施工ノウハウの一例としてご覧ください。
金剛八幡宮例大祭(東京都渋谷区)

東京都渋谷区の金剛八幡宮例大祭(子供縁日・未来縁日)で、6坪テント・プラスチックテーブル・軽量丸椅子とともにケーブルプロテクターをご利用いただきました。毎年リピートでご依頼いただいているお客様で、4年連続で担当している現場です。雨天での設営も経験を重ね、ケーブルプロテクターが来場者の安全確保に欠かせない機材として定着しています。
ふるさと応援祭・お祭り配線保護(東京・日比谷公園ほか)

日比谷公園でのふるさと応援祭や奈良県内のお祭りでも実績があります。「しっかりした素材で、ケーブルをしっかり保護してくれる。歩行者がつまずく心配もない」とお客様から好評をいただいています。一つ一つをつなげれば長距離にも対応できるので、広い会場の多様な動線に柔軟に配置できます。

🌟九州全域に対応、メインフィールドは南九州4県
イベント21 熊本支店は熊本市南区馬渡を拠点に、熊本県全域および大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとして活動しております。さらに福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域のイベントについても、熊本支店から、または福岡支店との連携で柔軟にご対応可能です。ケーブルプロテクターは発電機・コードリール・延長コードとまとめてのご提案が可能で、電源まわりの安全対策を一括してお任せいただけます。
🌟支店長の森田が直接対応します
「何枚必要かわからない」「車道横断の配線で使えるか確認したい」というご相談を多くいただきます。会場の見取り図や配線計画をお送りいただければ、必要枚数と設置プランをご提案します。お気軽にお電話・メールでご連絡ください。
【この記事の著者】
森田|株式会社イベント21 熊本支店 支店長
イベント機材レンタル・施工業界での実務経験を経て、2026年3月の熊本支店オープンと同時に支店長に就任。熊本市南区馬渡を拠点に、熊本・大分・宮崎・鹿児島の南九州4県をメインフィールドとしつつ、福岡・佐賀・長崎・沖縄を含む九州全域でイベント運営をサポートしています。
株式会社イベント21 熊本支店
〒869-0968 熊本市南区馬渡1-4-21
支店長:森田
TEL:096-284-5088
FAX:096-284-5089
MAIL:front@event21.co.jp
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